Evenet/Seminar

SEMINAR

2019.01.22

参加型読書法でビジネス書を読む「ABDビジネス・リーディング・クラブ」Vol.1

読みたい本があってもなかなか時間が取れない。
そのうち、積ん読の山。
仮りに読んだとしても理解のほどに自信がない。
できれば誰かと話し合ってみたい。
でも、よくある読書会は敷居が高い。

そう考えている方、多いと思います。

そこで、少ない時間で本の内容を理解し、読書を通じてともに学び合う機会を作る、「アクティブ・ブック・ダイアローグ®(ABD)読書法」という画期的な読書法で読書会+勉強会を開催します。

ABD読書法は、一言で言うと、「一冊の本を参加者全員で分担して読み、まとめて、対話する」、新しい読書法です。

だから「参加型読書法」。
本もあらかじめ読んでこなくてOK。
本も買ってこなくてOKです。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

未来型読書法 アクティブ・ブック・ダイアローグ®(ABD)公式サイト
http://www.abd-abd.com/

●ABDとは●

ABDは、読書が苦手な人も、本が大好きな人も、短時間で読みたい本を読むことができる全く新しい読書手法です。

1冊の本を分担して読んでまとめる、発表・共有化する、気づきを深める、対話をするというプロセスを通して、著者の伝えようとすることを深く理解でき、能動的な気づきや学びが得られます。

また、グループでの読書と対話によって、一人一人の能動的な読書体験を掛け合わせることで学びはさらに深まり、新たな関係性が育まれてくる可能性も広がります。

ABDという、一人一人が内発的動機に基づいた読書を通して、より良いステップを踏んでいくことが目的です。

●ABDの進め方●

1.オープニング
「チェックイン」
開催にあたって、集まった参加者で小グループに分かれて、それぞれの今の気持ちを共有します。

「オリエンテーション」
ABDの紹介や、その日の全体の流れを説明します。

2.メイン
「コ・サマライズ」
本を持ちよるか1冊の本を裁断し、担当パートで割り振り、各自でパートごとに読み、要約文を作ります。

「リレー・プレゼン」
リレー形式で各自が要約文をプレゼンします。

「ダイアログ」
問いを立てて、感想や疑問について話しあい、深めます。

3.エンディング
「チェックアウト」
全体を通した感想を参加者どうしで共有します。(※)

※本来、ABDではここまでですが、それだけではもったいない。
感想だけではなく、学んだ内容をもとに参加者自身が次の行動にどう活かすか、を共有しましょう。

●ABD読書法の8つのメリット●
1.短時間で読書が可能
短時間で読破できるので、本を積ん読している方にピッタリです。

2.サマリーが残る
復習したり、要点を伝えやすくなります。

3.記憶の定着率の高さ
読んでまとめて発表して、意見交換するので、深く記憶に定着します。

4.深い気づきと創発
多様な視点での疑問や感想を元に対話するため、深い学びの創発が生まれます。

5.個人の多面的成長
集中力、要約力、発表力、コミュニケーション力、対話力のトレーニングになります。

6.共通言語が生まれる
同じメンバーで知識を共有できるので、共通言語作りに最適です。

7.コミュニティ作り
本1冊で場を作れるので、気軽なコミュニティ作りに最適です。

8.何より楽しい!
読んで感動したり学んだ熱量をその場ですぐに共有できるので、読書が楽しくなります。

※この「ビジネス・リーディング・クラブ」は、そのABD読書法を用いて、特にビジネスに役立つ本を読んで価値を共有し、次の行動のヒントにすることを目的とします。

記念すべきその第一回目の課題書はこれです。

●今回の選書

『NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ』
著:ジェレミー・ハイマンズ, ヘンリー・ティムズ
http://amzn.asia/d/3Wjyu1P

以下、Amazonから引用。

■世界は変わってしまった――。
新しい時代の「人生と働き方のルール」!

20世紀は、大手企業、大組織、政府などが
権力を持つ「オールドパワー」の時代だった。
だがテクノロジーの発展の結果、
いまや大組織がパワーを溜めこむことは不可能となった。
21世紀は、個人が権力や影響力を持てる
「ニューパワー」の時代だ!

■自分の「影響力」を一瞬で何百倍にもできる!
その方法とは?

本書ではこれからの時代におけるパワーのつかみ方、
権力や影響力の生み方、使い方について、
まったく新しい考え方を紹介する。
そのアプローチには、英米を中心に、
絶賛の声が続々と寄せられている。

いまや、1、2年前とくらべただけでも世界が激変し、
「個人でできること」の幅が大きく広がっている。
そんないま「身につけるべきスキル」「意味のなくなったスキル」とは?
いつでも誰とでも「つながれる」環境の中、
いま何が起こっていて、あなたは一体何をすべきなのか?

【本書の主な内容】
◎人が社会に参加したり、人を動かしたりする方法が変わった。
◎大規模ビジネスから映画制作まで、個人でできる範囲が際限なく広がっている。
◎オールドパワーは「少数が独占」「競争」「プロ」などが特徴。
◎ニューパワーは「多数でシェア」「コラボ」「アマ」などが特徴。
◎すべてを「徹底的に透明化」しないと、人を引き付けられなくなった。
◎ネット戦略で、誰でも実態をはるかに超えるスケールを演出できてしまう。
◎「締切」がきつく「未完成」で「負けている」ものが応援(=資金)を得られる。
◎上から「投下」するメッセージは、もはや通用しない。
◎情報を拡散したければ、「行動」欲や「つながり」欲、「アレンジ」欲に訴えること。
◎セレブより「仲間の意見」のほうが重要になっている。
◎自分から「驚異的な貢献」をしてくれるコミュニティは、こうしてつくられる。

ビジネスするのならこれを読んでおかないと、この先、道を見誤る可能性大と思います(伊藤)。

●モデレーター

奥野美里 (オクノミサト)氏

ワークショップ・デザイン、ファシリテーション、グラフィック・ファシリテーション、教育プログラム開発、企画・編集・ライティング等を生業とするパラキャリ・フリーランス。
凸凹フューチャーセンター共同代表。関西大学ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座 講師(グラフィック・ファシリテーション)。大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラム修了。
同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャルイノベーションコース在籍中。
キャリア、発達障害、ソーシャルイノベーション、まちづくりなどをキーワードに活動している。

伊藤富雄(イトウトミオ)

経産省認可法人「コワーキング協同組合」代表理事。カフーツ主宰。
「WORKS by トイロハ – ちょっとミライの働き方情報」( https://works.toiroha.jp/ )エグゼクティブ・エディター。リモートワーク・ハッカー。ライター、編集者。Webビジネス・コンサルタント。
2010年、日本で最初のコワーキングスペース「カフーツ」を神戸に開設。2012年、コワーキング協同組合設立、現職。2014年、コワーキングマガジン( http://amzn.asia/d/2FXRJyV )発行。2016年より全国のコワーキングスペースをめぐる旅「コワーキングツアー」を開始。
目下の活動テーマは、コワーキングとバケーションを同時に実現するコワーケーションと、そこを起点とする起業創業のためのビジネス・リレーションシップ構築の啓発と普及。
リモートワークの時代におけるコワーキングについて情報共有するイベント『移働の時代〜Beyond the Coworking』を開催中。コワーキングツアーSeason3、準備中。
ブログは「カフーツ式BlogMagazine」( https://medium.com/cahootz-kobe )。トイロハにてコワーキングをテーマにコラム執筆中( http://coworking.toiroha.jp/ )。
著書に『グレイトフルデッドのビジネスレッスン#』(翔泳社:翻訳)など。

●参加対象者

本を読んでともに学びたい方でしたらどなたでも参加OKです。

●開催概要

・日時:2019年1月22日(火) 19:00〜21:00

・場所:WAY OUT ➔➔注意!今回の会場はカフーツではありません。
神戸市中央区磯辺通2-2-10ワンノットトレーズビル 2F
(地図➔ https://goo.gl/maps/pKYhzsd14tK2
TEL.0782303355

・参加費:2,000円

※下記のページでチケットをお申し込みの上、当日、会場でお支払いください。

・最少催行人数 4名

・主催:カフーツ

●参加お申込み

下記のページでお申し込みの上、参加費は当日、会場でお支払いください。

https://cahootz-abd001.peatix.com/

ぜひ参加ください!